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下戸の無理な飲酒は要注意!アセトアルデヒドで胃がんの確率大!? [医療関係]

下戸と自覚している人、飲み会で酒を

勧めたがる人は要注意の研究結果が

このほど発表された!



下戸は胃がんになりやすい!


この聞き捨てならない衝撃の言葉を

発表したのは


東北大大学院医学系研究科

飯島克則講師の研究グループ。


アルコールによる発がん物質アセト

アルデヒドが、酒に弱い人(下戸)の

胃の中には長時間、しかも高い濃度で

とどまることを実験で突き止めたのだ。



ちなみに「下戸」とは少しの飲酒で

顔が赤くなったり、動悸が激しくなったり

する人でこのような人は日本人の

3~4割を占めている。


原因は胃の中の酵素「ALDH2型」は

活性型と不活性型があり、下戸の

人は不活性型で、その名の通り

アルコールを分解しにくいのだ。


アセトアルデヒド.jpg
(写真 河北新報)

実験は20~30代の男性で

酒に強い人「活性型」10人、

酒に弱い人「不活性型」10人に

アルコール濃度15%の酒200ミリリットル

を直接胃に注入して調べた。


2時間後には酒に弱い人は強い人の

5.6倍のアセトアルデヒド濃度の

ままとどまっていたことが判明した。


胃粘膜が高濃度のアセトアルデヒドに

どっぷり満たされているのだ。


発がん物質のアセトアルデヒドが

長い時間胃にとどまっている!


こう聞かされるといかに恐ろしいことか



オイラも下戸でねぇ


缶ビールの360ミリリットル缶を

飲み干せません。


顔が真っ赤になって動悸が激しくなって

耳の中でドクンドクンと聞こえる…



そんなんで飲み会となると食べる方で

お酒は飲むふりをします



そんな状況を見ている奴がいるんですよね


「飲みが足らない、もっと飲め!」と


進めるやつ・・・



正直、ほっといてくれ!と言いたいの

だけれど、そこは酒の席


そこでまた飲むふりで陽気にふるまって

ごまかす


アホらし


酒が好きな飲兵衛は、周りを気にせず

黙々と酒だけ飲んでいりゃ良いのだよ


自分ばっかり飲んでいると思われるのが

嫌なので人に勧めるのか?


非常に迷惑千万!


酒豪は、酒に弱いという人がいる事を

理解して、お酒が根っから好きなら



参加者全員が楽しく、その人に有った

ペースでお酒を楽しめる飲み会に

するという意識を持って欲しいね。


『ギャハハハ、飲みが足らねえぞ

 もっと飲め飲め!』と、やたら

 継ぎ足す馬鹿なことは慎むべきだね。



無理な飲酒は「胃がんになりやすい」を

酒を飲む人も飲めない人もよく覚えて

おくことですね。



また、研究ではアルコールと一緒に

「Lーシステイン」というアミノ酸を

胃に入れると、アセトアルデヒド濃度を


酒に強い人で 67%

酒に弱い人で 60%低下させる


作用が確認できたという。

.
将来にはサプリメントで胃がんのリスクを

回避できるかも知れないとのこと…


がんばって欲しいねぇ。



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エボラ可能性男!渡航歴を告げず町医者に!専用救急車必須だろ! [医療関係]

11月4日にリベリアから帰国した60代の男性が、なんと渡航歴を告げず

町医者に診療を受けていた!


なぜそんなことが簡単に起きてしまったのか?

もしその男性がエボラ出血熱に感染していたらどうなっていたのか・・・

町医者に行く途中から医院の待合室にいた人々や、

町医者とその場にいた看護師たちの感染率が非常に高くなる。


ちょっとした油断で目に見えない伝染病がワッっと広がってしまう。

明らかに当局の手落ちだな。

幸いに検査の結果、エボラは陰性と判明し39度の熱の原因は扁桃腺。

A群溶血性レンサ球菌感染による咽頭(いんとう)炎と診断された。


エボラ流行国からの帰国者には、「検疫所への自己申告を求め、

期間中は1日2回、体調の報告を求めるなどの健康監視を行い、

この男性も対象者だった」ということだが、このような事態が起こったため

見直しが必要だ。


自分がもし熱が出て、嘔吐するなど体調が悪かったらどうするか?

帰国時に微熱があり検査を受け、結果エボラでは無いと分かった場合

その数日後に熱が出たら町医者に行ってしまうのも無理はない。

一度検査しているのでエボラでは無いだろうと思うだろう。


この辺を徹底して潜伏期間の21日を過ぎるまでは、微熱でも

体調に少しでも違和感があった場合は連絡させることだ。


そうしてここが肝心!

エボラ出血熱専用の救急車を直接その患者に向かわせるということ!

見かけは普通の救急車かキャンピングカーみたいなもので

迎えに行った時点で近隣の住民には気づかれずに隔離できるようにする。


本人には『発症の際には周りには気づかれずにすぐに検査し

最新の医療で専門の治療を受けられる。町医者より

その方がはるかに良い』と説明しておくべきだ。


帰国後に発熱した場合は保健所に連絡をとしているようだが、

保健所で『診察に来てください』と言われたらタクシーや

電車、バスに乗っていくの?


エボラが広まっていない初期の段階ではやはり専用車で対応するべきでしょ。

最初の1人をどう対応するかにかかっているのだ。


その対応を誤ると2次感染であっという間に広がってしまうね。


各行政機関は隔離を目的とした、エボラ対応救急車を用意しておくこと。

エボラ患者の搬送も訓練したドライバー看護師を常駐させること。


日本はまだまだ対応が甘すぎるね、


エボラの隔離対策!看護師の低意識とオバマの弱気で人類滅亡!? [医療関係]

エボラ出血熱の感染拡大が脅威となっている西アフリカ。

治療にあたっている看護師たちは熱帯地域の猛暑の中、

手袋を二重にしガムテープで隙間なく止めたり、

縫い目までテープでふさいだ防護服での過酷な作業は想像を絶する。


先日、防護服の着脱に4人がかりで行っている様子がテレビで放送された。

外部の汚染された面に触れないように、慎重に内側に折りたたみながら

ゆっくりと防護服を脱いでいく。


“ついうっかり”が感染の原因となってしまう。

本人が気が付かないうちに、ウイルスを肌に付けてしまう例があるので

念には念を入れて、他の者は脱衣作業を手伝いながら注視しているのだ。


最初のころは高い気温の中での作業性を考慮し、首が露出されていたのだが

米国の看護師に感染があったため、露出を無くした今の防護服になっている。


未知のウイルスに対し、未経験の治療をしなければいけない不安な状況で

常に試行錯誤で問題を解決しながらウイルスと闘っている。

看護師たちは遺書を書いて、覚悟の上アフリカに治療に渡っている。

本当に頭が下がる。


ところが最近帰国した米国の看護師たちが問題となっている。


エボラウイルスは潜伏期間が21日間とされているが、検査の結果

陰性と判断されても潜伏期間を過ぎるまで隔離すると決めた州がある。


エボラ出血熱の脅威を考慮したら念には念を入れての

至極当然のことと思われるのだが

これに反発した看護師は、自宅隔離要請に従わず自転車で外出した!


なんという馬鹿な看護師だ!プロなら万が一の時の

事の重大さを認識しているはずなのに。


『検査の結果陰性だから発症はしない!なのに21日間隔離されるのが

理解できない』という。


まだまだ未知のエボラウイルス。

治療薬もできていない驚異の致死率の伝染病に、プロとは思えない言動。


万が一この看護師が原因でエボラが広まったら、こりゃ犯罪だね。


何でこんな奴に看護師をやらせたのか!

西アフリカに派遣したのか!

言い方変えれば、テロ犯罪者に細菌兵器を渡したようなもんだ。


ずぶの素人より始末が悪い!


また、オバマ大統領も情けない!

合衆国大統領として、帰国したエボラ出血熱の治療に当たった看護師は

「21日間の強制隔離」を発令するべきだろう。


一時はそのように決めたはずだが、人権問題だとか反発があり

『自らの危険も顧みずに西アフリカでエボラ患者の治療に当たった医療従事者は

ヒーローであり、尊敬と敬意をもった待遇に値する』と言って

発症しないうちの強制隔離は必要ないとした。


たったの21日間の隔離なのにこんな弱気の対応でいいのか!


また。この看護師は帰国した際、空港で3日間隔離され、その部屋には

シャワーもなかった、まるで犯罪者のような扱いだったと言っている。


隔離する方にも大いに問題がある。

豪華ホテルは必要ないが、21日間快適に過ごせる環境を与えるのは当たり前だろ!

もちろん、この隔離期間中も報酬を支払わなければならない。

「ヒーロー扱い」するのは「隔離期間中の待遇」に“ご苦労様”の感謝を込めて

費用をかけるべきだろう。


後にエボラウイルスが広まって、国全体が存亡の危機に!と考えたら

はるかに安いもんだよオバマさん。

磯野貴理子さん!脳梗塞で緊急入院!?夫が気がついた症状とは? [医療関係]

磯野貴理子さんといえば、あのうるさいしゃべり(笑)で話に割り込んで来ては

けっこうみんなからバカにされているお笑いタレント。

行列のできる法律相談所ではよく笑わせていただきました。


その貴理子さんが何と脳梗塞!


やばい病気です。

症状によっては一刻を争う、たとえ命拾いしても後遺症が心配となる

なりたくない病気No1。


でも、ご主人が異変に気が付いて病院に緊急搬送されたので

命には別状がないとのこと。


良かったねぇ~


ご主人よく気がついたねぇ。運が良かったよ貴理子さん。


脳梗塞はろれつが回らなくなったり、体の半身がマヒしたりするという、


その初期症状に気が付いて、早めに薬を使えば後遺症も残らないらしいね。


ようは脳の血管に血のかたまりができて、詰まらせてしまう

その固まりを脳細胞が壊死する前に溶かして、血流を回復すれば

後遺症は免れるというわけだ。


貴理子さんも“ろれつが回らない”症状だったんだろうか?

所属事務所からの書面による発表だったのでそこまで詳しくはわからない。


貴理子さんの症状は軽く、以下のコメントをしたという。

『この度は、ご迷惑ご心配おかけして申し訳ございません。お詫び申し上げます。

異変に気付いて病院に運んでくれた夫に命を拾ってもらいました。

ご心配おかけした皆さまのためにも、絶対治して元気な姿で戻ってきます!

1日も早くまた皆さまにお会いできますように頑張ります』


大変な病気だけに、十分休んでから復帰してくださいな。

血液サラサラになるよう、食生活を改善した方がいいですよ。


ところで話は変わるけど。

オイラ思うんだが、安倍総理の演説なんか聞いていて

ろれつが回っていないんじゃあないかと・・・


あれって脳梗塞の症状?やばいんじゃないかい?


単に滑舌が悪いだけなら良いんだが、どうなんだろうね。


過去には、小渕 恵三元総理が脳梗塞で亡くなっているからねぇ。


気を付けてくださいよ、安倍さん!

エボラ出血熱!米国の患者は防護服の扱いミス!?日本の対応は? [医療関係]

病院に到着した感染者は、カプセル付きのストレッチャーに乗せられ

専用のエレベーターで直接4階へ移動。

4階までの直通エレベーターなので、途中で他の人が入ってくる可能性は皆無。


4階へ到着したら病室までの通路は2回扉を通過することになるが、

当然扉は常に閉まっている状態。

壁のセンサーキーを開錠するには、専用のカードキーで開錠して進む。


病室の扉は壁の専用キーと床のセンサーの二重構造となっている。

靴底が白色でないと扉は開かない、土足では入れないということだ。


病室には専用カメラが設置され、部屋まで行かなくても

24時間患者の様子を見ることができ、集音マイクで会話もできる。


天井の換気口には二重のフィルターを設置!紫外線で除菌されてから

屋外へ放出される。


トイレとトイレの床の排水は直接下水には入らず、高温で除菌されてから

排出される。


米国の看護師が感染した原因と見られる、防護服の着脱は常に練習を重ね、

二次感染は絶対に無いよう完全な体制を整えているということだ。


本当にちょっとした油断で感染してしまう可能性のある伝染病。

ウイルスが見えない上に潜伏期間が最長3週間あるということで

知らないうちに拡大する恐れがあるだけに

慎重すぎるぐらいな対応が必要だ。


【予防策】

①家から出ない!(これが一番)

 ボラ出血熱は空気感染はしないとされているので、家で生活している分には

 感染しない。

②外出する際には手袋をする。

 感染者の汗・体液・嘔吐物に触れると感染する可能性があるので

 電車のつり革・階段の手すりなど直接触れないように心がけよう。

 パチンコはしないこと(笑)



エボラ出血熱!日本の薬でフランス人患者が退院!感染阻止なるか? [医療関係]

フランス人女性が先月、リベリアで医療活動中にエボラ出血熱に感染した。


フランスに搬送された彼女は、日本の富山化学工業が開発したインフルエンザ治療薬

ファビピラビルなど、3種の薬物により治療を続けていたところ治癒し退院したという。


ファビピラビルも他の2種の薬物も、エボラ出血熱に対しての承認は受けていない。


【ファビピラビル】

開発コードのT-705、又は商品名であるアビガン錠の名称でも知られる。



エボラ出血熱に関しては、とにかく緊急を要する非常事態!


治癒の可能性が少しでもあれば、わらをもつかむ思いですぐ使用するのが今の状況だ。


現在のところエボラ出血熱は接触感染なのだが、空気感染に移行してしまう可能性は


ゼロではない!


接触感染でさえ次第に増え続けている患者数が、空気感染となると

爆発的に広がってしまうのは間違いないだろう。


今のうちに何としてでもこのウイルスを抑え込まなければ、人類の未来は無い!


今回のフランス人女性の治癒が、使用した薬物(ファビピラビル)によることを願いたい。


この前に使用した薬は完治した人がいたので効果があったらしいとされ、

それを別の患者に使用したところ死亡してしまった。

その結果、最初の患者がなぜ完治したのかは不明のままなのだ。


臨床実験も研究も進んでいないので、エボラ出血熱の治療はまさに手探り状態。


そして今感染している約3000人が全員、ファビピラビルにより完治され、

今後発症した患者も、エボラウイルスが変化しないうちに抑え込めれば一件落着。


インフルエンザウイルスはご存知のように変化(進化)する。

今年効いた薬が、来年効かなくなることが良くあるのだ。

エボラウイルスもその可能性が十分にあるのだ。



アフリカの一部地域では

『エボラウイルスなんて無い。政府が外国から援助を受けたいのででっち上げたのだ』

と言って医療チームを拒み続けているという。


市場では獣の生肉が流通していて、それが感染拡大の原因と指摘されている。

テレビの取材では『エボラなんて嘘だ』といってその肉を食べる映像が流れた。


衛生管理も、治療も一筋縄ではいかないアフリカの実態が見えた。


エボラウイルスのまだ発症していない保菌者は見分けがつかない。

空港で阻止するのは不可能!


日本に入ってくるのは時間の問題と捉え、医療機関は隔離病棟や治療の準備が必要だ。





殺人マダニに注意!デング熱より怖いSFTSウイルスは致死率3割 [医療関係]

殺人マダニが西日本で流行の兆し!9月15日のミヤネ屋で放送された。


デング熱より怖い、SFTSと呼ばれるウイルスはマダニを介して人に感染する。


その致死率は現在3割を超えるというから、うっかりこの情報を見逃すわけにはいかない。


今まで96人が感染し、そのうち30人が死亡しているというのだ。


■問題のマダニとは?

青森以南に生息し、森林・山道、草むら・市街地の公園などの緑に潜んでいる。


体長は3ミリ程度の円形なので肉眼でも見ることができる。吸血すると1センチ近くなる。


■マダニに咬まれたら?

口の部分にはとげ状の返しがあり、いったん皮膚にささると抜けにくくなる構造。

さらに、刺したときにセメントのように固まる液体が分泌され約半日で硬化する。


無理に引っ張るなどした場合、口と頭だけがちぎれて皮膚に残ってしまうので

自分で取ろうとはせず、医者に行くことをお勧めしたい。


咬まれて放っておいた場合、約10日ほどで満腹になったダニは溶解成分を出し

皮膚から差し込んだ口が抜け、自然に落ちる。


まさかね、ダニに咬まれて10日も放っておく人はいないでしょう(笑)


ところでダニに咬まれたのは10日ぐらいでなんとかなるが、

そのダニがSFTSウイルスに感染していたらたいへんだ!


SFTSウイルス発症までの潜伏期間は6日~2週間

症状は発熱、消火器症状(おう吐・下痢)

血液中の血小板・白血球が減少、場合によっては死亡するのだ。


ミヤネ屋が取材した60代の男性によると

最初は身体がだるくなり→熱が出る→入院→高熱が続いたという。


このSFTSウイルス、今のところワクチンや特効薬はない。


予防策は、極力!マダニに咬まれないようにすることだ。

草むらにやむを得ず入るときは、服装を長袖!ズボンはくつしたの中に入れる

手袋をするなど、なるべく肌を出さないようにして最後に虫よけスプレーをする。


散歩などでは草には直接座らないこと。

犬の散歩では、草むらに犬を入れないこと。

犬は発症しないが、ダニが犬に付いてやがて自分が咬まれることになりかねない。


感染者は50代以上の、畑や家庭菜園などやっている人が多いという。


帰宅したらすぐに衣類は洗濯し、入浴するのが望ましい。

どこにダニがついているかわからないからね。


オイラも4年ほど前に、仕事で一戸建ての中古住宅を見に行ったとき、

マダニに遭遇した経験がある。


庭の雑草はひざ下まで伸びていたが、気にせず外観の様子を見てから玄関の中へ。


1階の各部屋を見てから2階へ上がり、その廊下で

右肩にダニがうごめいているのに気がついた。


あわてて服を脱ぎバッサバッサと振り払い、足を見ると

さらに数十匹のダニがゾンビのようにザワザワと這い上がって来ていた。

3月のまだ気温が低かった日だったので、ダニの動きがスローなのが幸いだった。


サッとズボンを脱ぎ、窓からバッサバッサと・・・

オイラ一人で誰もいなかったからよかった。


路上に止めた車に乗り込むまで、そこいらへんにダニがいるんじゃないかと

初めて映画の中のような恐怖をリアルに味わった。


マダニ・・・いるところにはうじゃうじゃいます!

デング熱!70年ぶり国内感染がやばい!原因は?身を守るには? [医療関係]

デング熱がにわかに話題に上がっている!

聞きなれない病名だが、アフリカやタイとか東南アジアでは

けっこうな患者数になっているらしい。


人から人へ直接感染するわけではなく、

デング熱ウイルスを持った、やぶ蚊(ヒトスジシマ蚊)にさされて感染する。


ウイルスを持った蚊が卵を産んで、それから孵化した蚊はウイルスを持っていない。


ということは一代だけ!


がんばってウイルスを持った蚊を駆除できればいいわけだが、

今後はますます人と物の流通が増えていく訳で、

荷物にウイルスを持った蚊が紛れていたり、感染した人の国内外への出入りがあったりすると

安心はしていられない!

ウイルスに感染した渡り鳥ということも考えられる。


今回は感染した患者の情報から、代々木公園で蚊の駆除作業が行われた。



■ヒトスジシマ蚊の生態
最長40日の寿命
活動範囲 半径50~100メートル
期間    5月~10月下旬
成虫は冬で死滅するが卵は越冬する。


■デング熱の症状は

突然の発熱(一時40度近くまで熱が上昇することも)

激しい頭痛

嘔吐

発疹

関節痛


通常は一週間ぐらいで回復するというが、特効薬は今のところ無いらしい。

治療には解熱剤と点滴で保水するという。


ヒトスジシマ蚊は、以前は関東地方までの生息域が

近年では東北の青森近くまで広がっている。


デング熱の予防法としては、蚊に刺されないよう肌の露出をなるべく控える

虫よけ剤を使用して、蚊との接触を避ける

身近なところに蚊の発生源となる水たまりを作らない。


プ~ンと蚊の音がしたら容赦なくたたき潰そう!


しかしウイルスのことを考えると、

手のひらでパン!とやるのは避けた方が良いかもね
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