So-net無料ブログ作成
検索選択
経済のはなし ブログトップ

2015ユーキャン新語・流行語大賞発表!マイナンバー外れは予想外! [経済のはなし]

2015ユーキャン新語・流行語大賞発表!

流行語大賞発表.jpg

今日は待ちに待った流行語の発表でした


大賞に選ばれたのは

「爆買い」「トリプルスリー」の2つ。


■爆買い

日本に訪れた外国人観光客が、一度に

大量に家電製品や化粧品などを購入する

行為。自国で買うよりも価格・品質面で

有利と思われるものをここぞとばかりに

買って、邪魔な箱や包装紙は捨てていく。


■トリプルスリー

今年で65年ぶりに2人のプロ野球選手

によって達成された。

同一シーズンで

打率3割
ホームラン30本
30盗塁

を同時に記録すること。


そのほかのトップテンは

①アベ政治を許さない

②安心してください、穿いてますよ

③一億総活躍社会

④エンブレム

⑤五郎丸(ポーズ)

⑥SEALDs

⑦ドローン

⑧まいにち修造!


オイラの予想通り、爆買いが選ばれ

ましたね。


トリプルスリーは、野球に全く

興味無いせいか、聞いたことも

ありませんでした。


オイラが予想したマイナンバー

選ばれなかったのは意外でした。


爆買い・・・


落ち着くのはいつ頃になるのでしょうか。


景気もまだまだ良くなっていないので

しばらくは続いてほしいですね。


日本人も海外で爆買いできるように

景気良くなってほしいなぁ


関連記事
2015ユーキャン新語・流行語大賞ノミネート発表!大賞予想は?



人気ブログランキングへ


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

地球ゴマ生産中止!高齢化で廃業が寂しい!ジャイロの教材で有名 [経済のはなし]

地球ゴマが生産中止となるらしい・・・

地球ゴマ.jpg

作っている名古屋のタイガー商会が、

高齢化と後継者の問題で来月末で

廃業するという


なんとも寂しい話しである。


オイラが初めて地球ゴマを知ったのは

小学1年生のころ。


近所の上級生が自慢気に地球ゴマを

回していたのを見た時だった。


訊くと花市で買ってきたというので

オイラも祖母にねだって

さっそく買ってもらったのだが


当時の大人たちが皆、地球ゴマを

知っていたのにはそんなに

有名なのか、とびっくりした。



調べたら大正10年から作っている

というから

当時の大人たちも、この地球ゴマで

子供の頃遊んだに違いない。


オイラはこの地球ゴマで、


金属円板が高回転することによって

コマ自身の姿勢を維持しようとする


不思議な「ジャイロ」という力の

ことを知ったのである。


地球ゴマを回し、手で持って動かすと

地球ゴマが抵抗する・・・


子どもたちは言葉より先に身を持って

「ジャイロ」を体験し知ることになる。


この地球ゴマの体験がキッカケで

理科→科学へと興味を持ち

日本の科学技術を支える人材を生み出した


と、勝手にオイラは妄想するわけだが

そんな人も結構いると思うんだよね。


実際にこの地球ゴマを教材として

生徒に配った小学校もあったと聞く。


ネットで調べてみるとこの地球ゴマの

偽物が過去に出回ったことがあった

らしい。



しかしこの名古屋のタイガー商会の

地球ゴマは精度が高く、偽物より

長く回っているので今まで愛され

生き残ってきた訳だ。


現在、タイガー商会で地球ゴマの生産に

携わっている人は3人のみ。


注文はあるというのだが、若手の後継者が

いないというので廃業とはもったいない

話しである。


地球ゴマの日本の、いや世界へ貢献した

技術者をその道に引き込んだ功績は

大きいと思う。


技術大国日本を影で支えた地球ゴマ、

なんとか絶やさない手立てはないものかねぇ


人気ブログランキングへ




nice!(5)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

スカイマーク!株式上場廃止!ミニスカ廃止!真面目に再生なるか [経済のはなし]

スカイマークは負債が膨らみ、民事再生を

手続きしてから、

平成27年3月1日株式上場廃止となった。


かつては客室乗務員のミニスカが話題と

なっていたが、そのミニスカも廃止。


関連記事
http://kininarukedo.blog.so-net.ne.jp/2014-03-08-1


比較的自由な就業規則で経営していた

というスカイマーク。


3月1日からは身だしなみに関する

社内規定を、

他の航空会社同様のものに改め、

真面目路線に舵を切ったようだ。


従来の規定ではミニスカは着用自由、

メイク・髪型も自由。


特に丁寧な言葉遣いなどの細かな

規定はなかったようだ。


それよりも「低価格と安全」を最重要の

顧客サービスとしていたという。


改正点は、

前髪は顔にかからないようにする。

長髪で肩にかかる場合はまとめる。

カラーコンタクト、つけまつげは禁止


規定が緩く、ある程度自由としていると

気持ちの上で緩みが生じ、そんな雰囲気が

機内に漂うことになる。


マナーをわきまえている乗客ばかりとは

限らない。


身勝手な行動、主張をするトラブルが

発生する可能性も出てくる。


やはりCAはきりっとして清楚、そして

優しく微笑んで

サービスしてくれるに限るね。


気持ちがいいし、乗客も

『きちんとしなきゃ!』という

意識も生まれる。


CAのきちんとした身だしなみ

言葉づかいと行動は、乗客の

安心にもつながっているのだ。


株式上場廃止が決まってからは

ANAやHISほか、有名企業が

再生支援に名乗りを上げたようです。


株価は2月27日の最終値14円で

取引を終えた。


100%減資の見通しというので

株は紙くずと化す。


今度はミニスカなんかの話題作りに走らず

きちんとした経営をめざして

見事な再生を果たしてほしいと思います。


人気ブログランキングへ


nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

好調のはずの米国経済!米国民の3人に1人はカード破産の危機? [経済のはなし]

このところ好調に推移している米国経済


中国もバブルがはじけつつあり、ロシアも

ヨーロッパも低迷している。


日本もなんとかデフレを脱却しようと

頑張っているが、株価は上昇しつつも

まだまだ庶民の景気は良くならない。


好景気の米国に影響されている感が

いつものことながら大いにある。


あのバブル景気を、急な金融引き締めの

愚策により、一気にハジケさせ不況の

どん底に落とした張本人の日銀。


総裁が変わり今度は黒田バズーガを

撃ちまくりの大胆すぎる金融緩和策。


ちょうど良いころ加減の日銀総裁は

居ないもんかねぇ。


マスコミはあまり取り上げないが、

急激な円安は車などの輸出産業の

好業績以上に、輸入原材料の高騰に

悪影響を及ぼしている。



そんな心配の最中

ちょうど米国のシェールガスの影響で

原油価格が下がり、日本はかろうじて

円安の悪影響をやわらげた格好だ。


まさに米国さまさまである。


そんな好景気の米国だが、国民の多くが

利用しているクレジットカード。


そのカードの負債額が、緊急時の為の

貯蓄額と同水準か超えてしまって

いる人が37%に達しているという。


ちょいと思わぬ事故・病気の出費が

起きると破産の危機に遭遇することになる。


大多数の人々が、十分な貯蓄をしておらず

ローンの借り入れ可能な枠を、すでに

使ってしまっている人もいる。


消費の多くを占める国民が、破産の危機を

常に抱えている米国経済。


リーマン・ショックのような寝耳に水の

急激な経済不況にならないとも限らない。


そんな記事を読んだオイラは、やはり

貯蓄が一番かなあと・・・


金は不況に強いと言ってもね、素人は

手を出すべきじゃないね。


金の現物を入手できればいいけど

預り証なんて紙っぺらなんかは

もってのほか!


渡された金も本物か、純度も何%かも

素人にはわからない。


少子化の日本、土地・建物の不動産は

せっかく買っても、利用できなきゃ

お荷物の負動産になりかねない。


日本国民全てが貯蓄してれば一番強いね。


海外投資家の、世界情勢が危ない時の

円買いは

そんな理由があるからなんだよね。


バブルを経験した人達はよく言うけど、

『あの頃の金を取っておけばよかった』


これからもし、景気が良くなる事が

あっても、無駄遣いはしないことだね。


人気ブログランキングへ

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

大塚明彦氏が死去!ボンカレーなど生み出した商品の功績に感謝! [経済のはなし]

大塚食品のボンカレーと言えば、昔からよく

知られたカレーのレトルト食品。


今となっては記憶が定かでないが、夜の7時

ごろのアニメ、たしか「巨人の星」とかで

盛んにCM流れていたんだよね。


その商品を発案し、世に出した大塚明彦氏が

11月28日に亡くなられた。

77歳だったというが、今までの功績を思うと

日本の長寿社会、もっとお元気でいて欲し

かったなぁ。


大塚明彦氏は大塚家の3代目となる。


大正10年に、初代社長が大塚製薬工場を

徳島に創立して、販売部門を分社化した

のが大塚製薬株式会社。


大塚製薬ではオロナイン軟膏が有名でした。

清涼飲料ではオロナミンC・・・

似たような名前で、大人たちは「大塚製薬」

かと納得していたのを覚えています。


オロナミンCは、オイラが子供の頃は滅多に

飲めなかった贅沢品。


テレビCMでは大村崑が

『元気ハツラツオロナミンC』と宣伝して、

卵の黄身を入れて「オロナミンセーキ!」

なんてやってたなぁ・・・


卵の白身はどうすんだい?と家族の中で

盛り上がったもんでした(笑)


アース製薬を買収し、子会社にした後

昭和51年に大塚明彦氏が社長に就任。


昭和55年にはポカリスエットを発売した。


このポカリスエットは販売数を調査し

生産管理をしっかりやっていたため

安売りされることがなかったという。


飲料水は生産量と消費量の関係で、商品が

だぶつくと、問屋の「安売り」が横行する。


しっかりした管理体制と経営は、グループ

会社をより大きくしていったのだ。


カロリーメイトは昭和58年の発売だった。


最初、口にしたときは

「なんだ、ビスケットじゃん」と思ったが、

会社の出勤の時とか勤務中に、空腹の時には

いつも持ち歩いてお世話になりました。


今では当たり前のように身近になった

レトルト食品たち。


広く普及したレトルト食品は、災害時の

非常食用に、缶詰などと一緒に各家庭で

備蓄されるようになった。


レトルトパウチとして、アメリカ陸軍が携帯

ように開発したのが始めてだったのを、

世界初のレトルトカレーとして一般家庭用に

発売した、大塚氏の功績は大きい。


ご冥福をお祈りします。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

羽衣文具が自主廃業!少子化でさびれゆく日本の象徴?国力回復法 [経済のはなし]

羽衣文具株式会社(愛知県春日井市)が2015年3月末をもって

自主廃業することを公式サイトで発表した。


国民の少子化と教育環境の変化、後継者不足が主な理由だそうな・・・


羽衣チョークブランドは粉が出ないものとか、研究開発して

数種類のチョークを世に出し、30%のシェアを占めていたという。


1932年10月に日本チョーク製造所として会社を立ち上げ、

日本の学校教育環境に貢献してきた功績は大きい。


戦中戦後の物が無い時代もあった。

そんな中で子供たちには黒板に文字を書いて教える。

もし、チョークが無かったらどんな物で書いて教えただろうか・・・

黒板用に作られたチョークは、いつでもすぐに手に取って書くことができ、

簡単にすぐに消すことができる!


昔はチョークの粉を吸い込むことによって、肺の病気が教師に広まったと

オイラが小学生の時に教頭先生に聞いたのを覚えている。

チョークは粉が出ないように進化しても、黒板がデジタル化に進化しては

チョークは不要になる。


少子化による学校の廃校も全国的に広まっている。

うーん、廃業とはもったいないと思うがやむを得ない選択なのか・・・


少子化による影響は、これからもいろんなところに現れるだろう。

やはり個々の問題を解決する労力を考えたら、子供を増やすことに限るね。


国がやるべきこと、それは「産めよ増やせよ政策」だ!


子育てが大変!と言う理由に教育費があった。

義務教育を終えて、高校~大学となると経済的に大きな負担となっていた。

そして子供の塾通いもさらに負担となる。

塾が無かった時代は子供たちも多かったんだよね。


子育ては昔のように3人以上なんてとても無理!

そんな考えが広まって子供は少なくなり、主婦は家のローン支払いのため

働きに出る。


仕事に就いた女性たちは、「結婚は焦らなくても・・・」と晩婚化に。



今はネットが発達したので自宅で学習が可能となった。

高校、大学の教育もネットを利用して自宅で良いんじゃない?

費用もうんと安くするべきだね。


住宅ローンの負担が大きすぎる問題がある。

30~35年かけて支払って、払い終えたころ家も古くなり建て替えの心配。

日本の住宅は短命すぎる。

50~60年平気で長持ちする家はできるはず。


躯体は木ではなく、鉄骨か新素材を併用しリサイクルできるものを量産。

断熱材その他の物を規格化し国が安く製造、提供して1500万円の木造住宅を

半額以下にするなど。


とにかく子育ての不安を払拭し、少子化を食い止めることが先決だ!












nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

山水電気が倒産!アンプはサンスイ!と言われたメーカーがなぜ? [経済のはなし]

山水電気と言えば、むかしステレオが流行っていたころ・・・


アンプは山水、チューナーはTORIO、スピーカーは三菱ダイヤトーン?

ヤマハ、パイオニア、プレーヤーは松下のテクニクス、ビクターなんてね。


適当に書いたけど、「アンプは山水」とはよく聞いたもんでしたよ。


ステレオが最初に登場したのは下に足の4本付いたものでした。

そして真ん中にレコードプレーヤーがあって左右にスピーカーがくっついた

一体型だったと記憶している。


テレビはブラウン管で布のカバーをいちいち上にまくりあげて見ていた時代、

レコードを聴くためにプレーヤーが普及したが、音をを立体的に聞くために

普及したのがステレオだった。


次に足が取れて大型化し、もっと良い音を追求していった結果、

バラコンと言って自分好みのレコードプレーヤー、アンプ、チューナー

スピーカーを予算に合わせてバラで買い求め、組み合わせるのが流行りました。


メーカーはどんどん音を追求し、性能のいいものを世に出し価格は上がる一方でした。

そのころ「アンプは山水」の言葉がマニアの間で当然のこととして言われたのでした。


当然山水のアンプは音が良く、高級品でした。

オイラも一生に一度の買い物!と思いきって山水の名機と言われる

アンプAU-D909は高すぎて(笑)手が出なく、AU-D707を買いました。


当時の価格で9.5万円ぐらいしたと思います。

友人にも、他の人と話をしているときもアンプの話になるとちょいと自慢でした。

マニアには上を見るときりがありませんが、ちょっとした音にうるさい人たちには

山水のAU-D909、AU-D707と言えばへぇ~となって話がはずんだものでした。


レコードプレーヤーはソニー、スピーカーはパイオニア、チューナーはTORIO

カセットデッキはソニーでシステム組み、合計で55万円と言うのを覚えています。

音を作るのはアンプ!ということでステレオをバラコンで買い集めシステムを組む人は

一番予算をかけるのはアンプだったので、山水は飛ぶ鳥を落とす勢いだったですね。


当時は街にオーディオ専門店というお店があって、壁一面にスピーカーを展示してあり

好みのアンプで実際にスピーカーで聞き比べ、選ぶことができました。

オーディオ業界が一番活気があった良い時代でした。


やがてレコードはCDに変わり、バラコンはにマニアだけのものになって、

一般には家庭のスペースの問題から、コンパクトなステレオに変わっていきました。

メーカーは全てセットで販売し、

山水のアンプだけ組み合わせることはできなくなりました。


山水は時代の変化に対応していかなかったのですねぇ。


レコード針のメーカーのオーディオテクニカは、レコード針が激減したのに

今でもヘッドホンとか他の商品を扱って存在しています。


山水電気、アンプにかけた音への情熱は素晴らしいものでした。


今でも私の部屋には、当時のステレオシステムがそのままの状態であります。

スピーカーのコーンが経年劣化で固くなり、音がとぎれとぎれになることもあったので

それっきり音楽を聴くことが無くなりました。


社会に出て、思い切って買ったオーディオシステム!

レコードと共にたくさんの思い出があるので、簡単に捨てることはできません。




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

パチンコ税1%で2000億円の財源試算?消費税10%は廃案! [経済のはなし]

パチンコ税を創設し1%徴収すると2000億円の財源になると試算された。

いいんじゃあない?パチンコ税。


消費税10%なんかにしないでパチンコ税で財源確保してほしいよね。


法人税の減税の穴埋めに、財源を探しているらしく

検討されているのがパチンコ税という。


法人税は個人のオイラには関係ないけど、起業のハードルを下げる目的で

下げるから少しは効果あるのかねぇ・・・


だけど起業にかかわる規制とか条件とか、減税だけでなく合わせて手を入れないと

十分な効果は得られないと思うよ。



そもそも、法人税は納めている企業が半分もないというから、減税の恩恵を受ける

企業は全体からみると大したことないか。


あのトヨタでさえ法人税はしばらく納めていなかったんだからねぇ。

売上額が兆を超えていても利益が無ければ法人税は無税。


大企業がいくらあっても、それらの企業が利益が出ていなければ法人税なんか

無いも同じ。


いかに経済が重要か!ということだよね。


こんな不景気にしたのは、日本のバブル期のかじ取りに大失敗した政府と

日銀の責任だ!

日銀総裁とか大臣とかの一言ならぬ、言葉のニュアンスで大きく動く為替や株価。

それをいきなり金利引き締め発表したからたまったもんじゃぁ無い!


素人同様の大失態!


過激なまでに高騰しすぎた不動産。それまでほったらかしの政治!

政治家も自分の資産が増え続け、浮かれていたんだろう


いきなりの金融引き締め政策!

そのつけが今まで引きずられて」来ている、どれほどの企業が

被害にあい倒産したことか。


海外企業が日本の法人税が下がれば、多少は日本に目が向くかもしれんが、

入ってこられても、国内の企業が競争に負け、廃業に追い込まれるかもね。


資本主義社会は競争社会。

競争があり結果負ける企業が出るのは仕方のないこと。

競争があるから、技術は進歩し価格はおさえられサービスが良くなる。


でもね、安定した経済基盤を維持してもらわないと困るんだよね。

足元がしっかりしないと企業は皆こけるんだよ。

バブル期の大失態!

肝に銘じて二度と起こさないようやってもらいたいものだ。


さて、パチンコ税に話を戻そう。

パチンコ税は1%でも2%でも客足は変わらず、パチンコ店の廃業に

影響はないだろうね。


廃業するパチンコ店は他店に負けるという、別なところに廃業の原因があるのだ。


カジノも検討され始めている今日この頃。

パチンコ業界への課税は工夫すればいくらでも可能であり

カジノを作るよっかはるかに簡単!

それに出玉の規制を緩めれば、昔のような魅力あるパチンコ店は増えるはず。


消費税8%はきつい!それが10%なんてとんでもない話だ!

生活に必要なものすべてが増税となる消費税!

裕福な政治家が決めているから、その増税の影響は心底からわかっていない!


阿部総理!あんたは分かってないんだ!


海外では・・・というお決まりの手法で、海外の消費税の例をあげて

安易に増税を口にする!


無能な政治家の愚策である!


ここは日本なのだ!海外の消費税なんぞ何の関係もない!


パチンコ税は貧しい庶民には払わなくてもよい税金である。

必要なら、パチンコ税を15%でも20%にでもして消費税は無税にして欲しいものだ!

それでも出玉の魅力で、営業の仕方でいくらでもパチンコ店はやっていける。

むしろ、パチンコ業界はそれによって活性化し大きくなると思うね。


日本にカジノ?

いいんじゃぁない。海外の客を呼び込もう!

治安により力を入れて、安全安心な日本のカジノを実現させればいい。


資源のない国なのだから、頭を使おう!

すでにある観光資源を活用し、創造出来る観光資源は新たにつくるべきだ。


ラスベガスにもドバイにも負けない、

カジノリゾートを日本につくる価値は大いにある!

白元が民事再生法の適用申請!パラゾールは無敵と信じてた。原因は? [経済のはなし]

ホッカイロという使い捨てカイロでも、白元という名前をご存知の人は多いと思います。


その㈱白元が、5月29日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けました。


オイラが子供のころは、母親がよくタンスにパラゾールを買ってきて入れていました。


その製造メーカーも白元だったんですよね。


その後も、いろんな商品を開発しては世に出していた、とても名が知れたメーカーです。


パラゾール、ホッカイロ、ミセスロイド、アイスノンは長年のテレビCMで知らない人はいません。


それだけ知られているということは、広告費にお金をかけすぎたんでしょうか?


関係記事を読むと、主力の使い捨てカイロが伸び悩み、他社の新規参入の影響もあったとのこと。


取引銀行を納得させる、有力な改善計画が打ち出せなかったのかなぁ。


負債額は申請時点で255億円・・・


頑張れ白元!数々のヒット商品を生み出した、このような会社はなくしたらあかん!
経済のはなし ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。