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澤穂希さん妊娠!予定は来年1月!結婚ラッシュの次はベビーブーム? [サッカーのはなし]

澤穂希さんが妊娠したという嬉しい
ニュースがネットを賑わしています。

さわ.jpg

澤さんが所属事務所を通じて発表した
というもので
本人のコメントはこれ・・・

澤穂希.jpg
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/05/16/gazo/G20160516012597650.html

出産予定は来年の1月ということですね。

あっ!
ちょうど堀北真希さんの予定も来年の
1月でしたね。


こりゃベビーブームが到来か?

このところ芸能界も結婚ラッシュで多かったから
赤ちゃん誕生の話も増えるのは当然かも
知れません。

ベビーブーム到来か?

澤さんは2015年8月に、やはり元Jリーグの
サッカー選手で、当時J1仙台・強化育成部
の辻上裕章さんと結婚。

しばらくは「遠距離婚」だったそうですが
今年2月からは同居できて、新婚生活を
おくられていたようです。

この妊娠発表は安定期に入ったという
タイミングからなのでしょう。

両親ともプロサッカー選手ということなので
男の子でも女の子でも、将来はやはり
プロサッカー選手!と期待も膨らみますね。

元気な赤ちゃんが生まれますように


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澤穂希!引退の理由は?監督はやらないけどサッカー界には留まる! [サッカーのはなし]

澤穂希選手が今シーズン限りで現役引退

すると発表した。

澤穂希.jpg
http://www.daily.co.jp/newsflash/soccer/2015/12/16/0008651178.shtml?ph=1

12月16日の今日、澤が所属している

INAC神戸は神戸市内で非公開練習を

していたのだが、


練習後のミーティングで、監督から

チームの全員に澤の引退が伝えられた

という。


澤も現在の心境と、今シーズンの残りの

試合について語り、ミーティング後は

数人の選手たちと談笑したが、公式には

17日に引退会見を開く予定という。


引退の理由はその時本人の口から聞ける

と思うが、澤選手は15歳で日本代表に

選出されて、サッカー界で活躍を続け

今年で37歳になる。


もう十分でしょ!


素晴らしい成績をおさめ、日本女子

サッカーをこれまで引っ張ってきた

彼女の功績は大きい。


まだまだ活躍できると思うが、結婚も

されたし、惜しまれて引退の今が一番

いい時期と思うね。


監督はやりたくないとハッキリ宣言して

いるが、サッカー界には留まりたいと

いう。


2020年の東京オリンピックには

関わりたいという希望をお持ちのよう

なので、それは大いにかかわって

活躍してください!


澤選手が引退となると寂しさがあるが

澤選手が抜けたなでしこジャパンは

気合を入れて頑張ってほしい。


澤さんも監督でなくても、コーチと

いう手があるよね。


明日の引退会見はどうなるのか?


今後の活躍に期待して、引退も

新たなスタート!ということで

祝福したいと思います。


■澤穂希プロフィール

生年月日:1978年9月6日

出身地:東京都府中市

身 長;164cm

体 重:55Kg


職 業:女子サッカー選手

所 属:INAC神戸レオネッサ

ポジション:ミッドフィールダー


アジア人史上初
「FIFA最優秀選手賞」受賞


小学2年生の時、兄とともにサッカー

クラブに入団。

女子は初めてなので仮入団だったが

試合でゴールを決め、正式に入団と

なった。


中学に進学と同時に、読売サッカー

クラブ女子・ベレーザに入団。

Lリーグに出場し3試合目でゴールを

決めるなどの活躍を見せて日本代表に

選出される。



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ハリルジャパン!ウズベキスタンに5-1で快勝!真剣な動きの訳 [サッカーのはなし]

ハリルジャパンの2戦目はウズベキスタン。


スタメン11人を入れ替えて挑んだこの試合


乾のコーナーキックが相手キーパーに

弾かれ、そのこぼれ球を青山が正面から

長めのボレーで決めた!


この開始6分での先制攻撃で、選手達の

がむしゃらにいっぱいいっぱいの動きが

余裕の力強いものに変わっていったようだ


その後、後半では54分に太田の左サイド

からのクロスを、岡崎が得意の

ダイビングヘッドで決めた。


さすが、海外組の中でもダントツの成績を

更新中の岡崎!安心して見ていられる。


あ、そうそう

MFの柴崎岳は相手キーパーが出てきたのを

頭上を超えるロングシュート!


柴崎.jpg



ちょっと弱かったが、岡崎がそれをしっかり

守って追い続け柴崎の得点に!


これには試合中の解説も、試合後の監督も

絶賛!


岡崎選手、いいやつだねぇ・・・



それにしても監督が実力重視のハリル・

ホジッチに変わったためか、前より

少しは動きが良くなった香川だが、

全然話にならない・・・


本田にしても同じく切れと持続力が

もの足りない。


今回は若手の新メンバーが2試合を通じて

全員出場したが、それぞれ真剣に動き

パスの連携もまずまず。


新しい監督に良い所を見せようとした

意識があったわけだが、真剣で速い動き


これをうまく

持続していけたら期待できるかも。


他の3点も途中から入った選手たちの

得点だった。


宇佐美の自ら仕掛けて奪ったゴールは

価値がある。実に頼もしい。


若手が個の技術を磨いてくれれば、もう

香川と本田は降りてくれてもいいと思うね


あの動きの悪さは体力的にもうキツイのか

と思えてくる。


相手選手にマークされているという解説が

ワールドカップの頃の試合で言われたが、


結局それを振りきって結果を出せないと

ダメなんだよね。必要ない


長い間ごくろうさんでした。



今回のウズベキスタン戦は面白かった。

最後まで楽しめました。


選手たちの動きを、あのようにさせるのは

やはり監督の腕なんだなぁと感心しました


ハリルジャパン!やるねぇ


もうこの先ずっとダメか・・・と

諦めていたサッカー日本代表だったが


ハリルジャパンについては、今後

選手たちが伸びていきそうな感じ


次の試合も気になってきましたよ。


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ハリルホジッチ氏!監督就任確実!W杯でアルジェリアを16強に [サッカーのはなし]

ハリルホジッチ氏は、昨年のW杯で

アルジェリアを16強に導いた

実績がある監督だ。


霜田正浩技術委員長が交渉をしていた

フランスから帰国して、決定的となった。


バヒド・ハリルホジッチ氏は1952年

10月15日生まれの62歳。


ボスニア・ヘルツェゴビナ出身の

サッカー選手だった。


ポジションはフォワードで

フランスリーグの得点王に2度もなった

実力の持ち主。


アルジェリア代表監督の時は、

堅いしっかりとした守備と

強烈な速攻を武器に鍛え上げ、


優勝国のドイツ代表とは、延長線まで

もつれ込んだ試合をするほどの

実力のあるチームに育てあげた。


元日本代表監督を務めた、オシムとも

親交が深いという。


ハリルホジッチ氏が率いるチームの

強さは、対戦相手によって巧みに

変化させる攻撃システム。


彼の指導でどのように強化されるのか

日本代表の今後の活躍に注目だね。


なんかいける気がする・・・


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パレスチナ戦!4-0でアギーレジャパン快勝!意識が変わった! [サッカーのはなし]

パレスチナとの初戦は12日、

オーストラリア・ニューキャッスル

スタジアムで行われた。


会場は風速10メートルを超える強風の中

日本は前半、風下でスタートした。


試合開始8分で乾貴士から、左→中央の

パスを受けた遠藤が強風を意識した

低いシュートを決めた!


これにリラックスできた日本はこの後

いい試合運びに展開していく・・・


前半25分には香川がシュート!でも

コースが外れ、その場に動いていた

岡崎が見事に頭を合わせてゴール!


速すぎて、当たったように見えたのだが

間違いなく合わせて、相手ゴール枠内に

叩き込んだゴールだった。



そして前半の43分には香川が倒され

PKに。

これは本田が落ち着いて、相手キーパーが

早めに左へ動いたので

右へ流してゴールを決めた。


前半は3-0で折り返し、日本チームは

攻撃が続いて楽しめる内容だった。


後半では、相手ゴールサイドで香川が

切り返してクロスを上げ、

それにフリーになっていた吉田が合わせて

ヘディングシュート!


その後には相手選手1人が退場し

日本が有利になった。


ゴール前に攻撃が集中し清武、本田と

シュートを試みるが相手キーパーに

阻まれ得点にならず。


4-0で試合終了となった。


試合途中、何度かミスして攻め込まれる

事もあったが、日本代表は攻撃を意識し、

これまでの試合とは雰囲気が

違っていたようだ。


これにはワールドカップでの

敗退がきいたのだと思われる。


岡崎は絶好調!意識も高く

ゴール前に突き進むというより

突っ込む勢いだ。


本田と香川も動きが以前より

良くはなった・・・が

まだ鋭い動きとは言えないなぁ。


次はイラク戦で16日の金曜日だ。


ミスをおさえて、この調子で

勝ち進んでほしいね。


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西村主審の判定は誤審?世界中で論争!賛否共にこれがサッカーだ! [サッカーのはなし]

ワールドカップ開幕戦(ブラジル対クロアチア戦)の主審を務めた日本の西村雄一さん。


ブラジルのFWフレッジを、クロアチアのDFデヤン・ロブレンが倒したことによるPKの判定に


誤審だ!とクロアチアのニコ・コバチ監督が不満を表し、西村主審を厳しく批判した。


監督はクロアチアのテレビで次のように語った。

「あれがW杯の始まりだというなら、我々は諦めて家に帰った方が良い」

「リスペクトというが、あれはリスペクトではなかった。クロアチアは何も得られなかった」

「あれがPKなら、我々はもうサッカーをする必要がない。代わりに

バスケットボールをしよう。残念だよ」

「我々は素晴らしい印象を残した。選手たちには脱帽だ。

彼らを率いることができるのは名誉なことだよ」

「主審は我々とブラジルで判定基準が違っていた。W杯のジャッジとして残念だよ!

私は選手たちを誇りに思う」と。


なるほどね。


確かにクロアチアの戦いは、格上のブラジルに良い戦いをして見せてくれた。


いい試合だった!


でもPKの原因となったシーンを見て、これではPKは有りだね。

https://www.youtube.com/watch?v=g47XbdMNrJc


と思ったが、別のこの動画を見たらオイラの判断が変わってしまった

http://fat.gfycat.com/ArtisticSecretBalloonfish.webm


手をかけて、力で倒しているようには見えないのだ。


しかしこの判断をあの試合中、1秒で出せるのか?

自分の立つ位置がベスト位置でないと、とてもわからないプレーだった。



でも、西村主審の判定は決して間違ってはいない。

一人の人間が、瞬時に各方向から見ることは不可能!


一度下した判断、誰が何と言おうが、堂々と、毅然とした態度を示せば良い。

完璧なジャッジを求めるなら、各選手を各方向からカメラで撮影し、ゲームを止めないように

瞬時に白黒ハッキリさせなければならない。

今回のW杯では、ゴールラインの判断はカメラでできるようになったが、

その他についてはもっと先になるだろう。


クロアチアの監督は西村主審を批判する前に、PKで一点取られたなら

また取り返すぐらいの指揮をしたらいいだろう。

ブラジルの選手に手をかけていたのは事実!

それによってブラジルの選手が倒れたのも事実!


わざと倒れたとしても、そんなことはW杯では過去にいくらでもあった。

逆に言えばそんな演技も技のうち!それで笛を吹かせたのだから、

クロアチアもPKを取るだけの演技をすれば良い!

同じことをして、PKを取れないとか、笛を吹かれないのならそのとき批判できるのだ。

プレーはどこかで一線を引かなければ判定できない。

その一線を皆が主審にゆだねているのだ!

それを忘れてはいけない!

したがって開幕戦の主審の審判ラインが今大会の判断基準となるのだ!


とまあそこまで言わなくても、サッカーを知っている人たちは皆わかっている。



クロアチアのニコ・コバチ監督が批判するのも、監督としては当然のことなのだ。


この後の試合もあるし、クロアチアの士気を高め維持するために、


監督として批判するのは当たり前のことだね。


それによって審判結果が覆ることはありえないし、だれも覆るとは思っていない。



過去の試合の審判を見ると、『これは絶対ファールだろ!』というようなプレーで

ファールを取らない、もっと不公平なメチャクチャな主審はたくさんいた。


西村主審は終始安定した審判を一貫して通し、無事試合終了の笛を吹いたのだ!


過去にW杯で笛を吹いた経験のあるスイス人レフェリーのウルス・マイヤー氏は、

PK判定が正しくなかったと考えている。

『西村主審は開幕戦で(大会の)基準をつくるには向いていない。

経験も足りないが、それよりも重大なのは(FIFAから)指示を受けていなかったことだ。

日本人の主審ではなく、FIFAやFIFAの理事会を批判するべきだ』と語った。


なんだかんだ言っても、審判員の判断がすべて!

「ここで絶対阻止しないと!」と思ったら、カード覚悟で反則もする!

それがサッカー!

イエローカードとレッドカードの存在の意味はなんだろうね。


よく考えたもんです。


ジャッジに、プレーに納得できない!と憤慨しても、次の試合を応援してしまう。

それがサッカーでしょ。

ドログバの偉業!サッカーでアフリカの平和に貢献!池上彰解説塾 [サッカーのはなし]

コートジボワールのディディエ・ドログバ選手は、有名なサッカーのエースストライカーだ。

一サッカー選手が内戦状態の国に及ぼした影響を、今夜の池上彰解説塾で知ることができた。


アフリカと言えば、貧困と治安の悪さ!常に起きている内戦のイメージだが、

なぜそうなのか!



アフリカの歴史はヨーロッパの国々の植民地政策の影響が大きい。


元からその地に生活していた民族には関係なく、支配した国の都合で

勝手に国境を決められてしまったのだからえらい迷惑だな。


コートジボワールはフランスの植民地で、名前の意味はこの地(海岸)から

象牙が輸出されていたのだが、それがそのまま国名となったそうだ。


やがてコートジボワールはフランスから独立したのだが、南北で対立し内戦状態が続いた。



何でねぇ、いつも思うんだが内戦なんか起きるんだろうね。


農作物が取れない?輸出するものが少ない?とにかく貧困が原因なんだろうなぁ。



生きていくのに必要な食べものが少なすぎるから他人から奪う!・・・抵抗する・・・復讐・・・戦争


食べ物にしても、生活用品にしても無ければ作る。作れなければ買うしかないのにね。


他人から奪うだけでは何も生まれない。

食べ物とか生産できなければ、そこに生きている人間の数を満たすことはできない。

よって食べられない人の数は餓死することになる。


今の時代、砂漠でも作物を作る技術はあるんだし、水が無ければ井戸も掘れるし水路も作れる。

技術が無ければ外国からの海外援助で何とでもなるだろうに・・・。


人を攻撃して奪う力を生産する方に向ければ解決するはずなのに。

要は人間の教育が必要なんだな。


目先の欲求を、奪うことにより満たすだけでは何にも解決にならない。


そんな内戦状態のコートジボワールでサッカー選手だったディディエ・ドログバは

フランスの国籍もあり、フランスでサッカーをやることもできたのだが、

あえてコートジボワールでサッカーを続け、2005年にはワールドカップに出場した。


その試合のロッカールームに各国のメデイアを呼びカメラにに向かって

戦いは止めて銃を捨て、選挙で投票しよう!と呼びかけたのだ。

当然、この試合中にも国内は内戦中だったのだが、

そのドログバの呼びかけで一時内戦はおさまったという。


すばらしい!


人を動かすのはなんだろうか。

一つのきっかけで、想像もできない事が動くことがあるのだ。


食物が満たされ、生活も豊かになれば人は生きていける。

他人を攻撃し奪うこと=戦争は、人間への教育によって防げるはずだ!


中国も海の底の資源を奪い取るために軍事力を増強し、外国と衝突しているが

そんだけの予算を生産する方に、研究に費やせば争い事は無くなるのにね。


無からエネルギーを創る研究!

海中の資源はやがてなくなるんだよ。


近大のまぐろ養殖は、最初は不可能と言われていた。

研究を重ねれば、やがて道は開ける。


他人から奪うことを考える中国は未開国とつくづく思うなぁ。


月に途中で動かなくなる探索車を打ち上げるんじゃあなくて(笑)

新しいエネルギー開発をやれば全人類の資産となるのに。


よっぽど他国から尊敬もされるし、永遠に裕福になれるのになぁ。


教育が必要だな!


ワールドカップサッカー!日本の新戦法?攻め抜いて勝つ!課題は? [サッカーのはなし]

NHKスペシャル「攻め抜いて勝つ」日本代表新戦法への挑戦!を見て知った、

ワールドカップサッカー日本代表の試合の注目ポイントはここだ。


今回のワールドカップは面白い!


勝つための布陣に、いかにブレなく選手1人1人が動けるか・・・

当たり前のことだが、それにかかっている!



ザッケローニ監督はこれまでにない、攻めのサッカーを目指している。


それは選手選考にも表れていた。

全体的に攻撃力のある選手を選び、ポジションではFWが8人も占めている。


攻めのサッカー、そのための布陣はFW-MF-DFの間隔をそれぞれ約10メートルに取り

前のFWの横ラインと後ろのDFの横ラインの距離は、約20メートルの一体となった

コンパクトな形で攻める作戦だ。


日本のFIFA世界ランキングは46位、これはW杯参加国で下から4番目なのだが、

格上の強豪国にも、番狂わせを狙う目的で仕掛ける「攻め抜いて勝つ」戦法なのだ。


おもしろい!


この戦法で近年戦ってきたザックジャパンは、確かに名のあるチームと手ごたえのある

戦いを繰り広げてきたのだった。


日本チームにはメッシやロナウドのような個人プレーができる、突出した選手はいない。


そこで以前の日本チームは、強豪相手に守備を固める戦法を取っていたのである。

それはカウンターを狙いながらも、失点しないことを最優先した戦いだった。


結果、1次リーグを突破できても、次は点が取れずに敗退していた。

その戦法では限界があり、これから先もそれ以上の成長は無いということに気づいたのだった。


ザッケローニ監督は、南アフリカ戦の日本チームの献身的なチームプレイを見て

コンパクトな攻めの陣形でパスを回し、連携を活かして相手を崩すことを選んだのだ。


小さくした陣形は、DFも攻撃に参加できる利点がある!


でもそれは逆に相手に攻め込まれる危険が増すことになり、失点を生んでしまう結果になった。

DFの吉田選手はDFラインをあげることを躊躇することになり、人数かけてでも攻めたいという

攻撃陣とはげしい議論が繰り返された。


4年前のW杯では事前の試合が連戦連敗だったことで、攻めの戦法を

急きょ守りに変更した経緯がある。

その結果選手たちは、それまで積み上げてきたものをW杯で出せなかったという

苦い経験をしたのだった。


遠藤選手は『4年前の悔しい思いはしたくない。攻撃的にボールを支配しながら

プレイすることに専念すべきだ。監督が変われば攻撃も変わる、そんな

形の定まっていなかった日本のサッカーでは仕方がないが・・・』と、不満を漏らした。


長友は『目先の結果に左右されるべきではない。ブレている選手がいたら

高い志を持ってほしいと言ってきた』


本田は『自分たちがどうありたいか?を考えてプレーする』


選手たちも攻撃型の戦法でプレーする意識がまとまったようである。


攻めのサッカーをするために各選手に与えられた課題とは・・・


本田選手は、複数の相手DFを相手にしても負けない強いフィジカルをもっており、

FWとMFとの間で動き、パスを的確にまわす重要な役割をしている。

チャンスを作り得点を入れるのは、彼の動きにかかっているのだ。


サイドバックの長友選手は圧倒的な運動量で攻めることで成長し続けているが、

献身的な動きで攻撃のチャンスを作り出すこと。

ボールが無くても動き続け、相手を引き付けおとりになる。

監督からは『攻撃のスイッチを入れてくれ』と言われているという。


DFの吉田選手は強いメンタルを要求される。

DFラインをどこまで上げられるか!でコンパクトな攻撃の布陣が最大の効果を発揮できるのだ。


強豪相手でも得点の可能性が高まることになるが、逆に背後が空いてしまい失点の

可能性も高くなってしまう。


攻撃と守備のバランスが彼の判断にかかっているのだ。


日本サッカーはこれから成長するためにも攻撃の手は緩めず、

いかに失点をおさえるかにかかっている。


ザッケローニ監督も守備を機能させることだ!と言っている。


コンパクトな攻撃型の布陣は大いに期待できる!

スピードのあるパス回しで攻め、守備を的確にこなせたとき、予想外の好成績を出せるだろう。


ワールドカップサッカー、気になって眠れない日は続く・・・

サッカー日本対ザンビア!スターティングメンバー1トップは柿谷! [サッカーのはなし]

FIFAワールドカップサッカー前の最後の強化試合が始まりました。


試合会場は米国のフロリダ州タンパ

気になる布陣は・・・

4ー2ー3ー1

        FW柿谷

FW香川   FW本田   FW岡崎

   MF遠藤    MF山口

  DF長友       DF内田

   DF今野   DF吉田

       GK西川

1トップは柿谷、GKは西川ですね。

右ふくらはぎを痛めていた長友も出場しています。


絶好調の大久保は先発メンバーから外れていますね。

今日はいつ登場するのか?


ところで長谷部の怪我が気になります。

ワールドカップ出場は難しいのかな・・・


日本時間9時20分 前半戦終了・・・


スタートして最初の得点はザンビアだった!

ザンビアのヘディングで最初に1点入れられたのだが、その後もザンビアのDFは

よく日本を研究していたのだろう・・・守りが固い!


岡崎がヘディングで相手GKと接触!目の上のあたりから流血


カメラは大久保を写していたがメンバーチェンジは行われず、岡崎は続行!


ザンビアはコーナーからのボールを1人目がスルー、それをシュートしたのが

2点目の得点になってしまった。


香川の蹴ったボールが相手の手にあたりハンドによるPK

本田がゴール右に入れ日本はこれが初の1点


後半戦は大久保が1トップに起用ぷされてのスタートとなった。


動きがいまいちの日本、後半戦に期待したい!


ここから後半戦は ザンビア2-1日本からのスタート


メンバーチェンジは今野→森重、岡崎→大迫


香川からゴール前の大久保へのパスを出したようだがそれが大久保が触らないでゴール!

2-2の同点に


次は森重がコーナーからゴール前に低い強めのパス、

それをスライディングで本田が押し込み2-3と1点リード


44分経過時にザンビアが放ったミドルシュートが山口の足にあたりゴールに!3-3の同点


メンバーチェンジで遠藤から青山に。

その青山が縦に大きいパス、それを大久保がファーストタッチで倒れこみながらシュート!

見事なゴールで得点は3-4で日本の勝利となった。


前半戦の動きが無かった日本、相手がワールドカップの強豪国となれば

前半の調子のままで、午後のような動きと得点は得られないだろうね。


大久保と本田の得点を入れることが出来たので、この試合は良かったと思います。


この調子でワールドカップに挑んでくれれば期待できるかも。


あとは香川選手がもうちょいだねぇ、頑張ってほしいです。

ザックジャパン、ワールドカップ日本代表、運命の23人発表! [サッカーのはなし]

5月12日午後2時、FIFAワールドカップサッカー日本代表が発表となりました。

GK  川島永嗣②  西川周作 初  権田修一 初  

DF 今野泰幸②  伊野波雅彦 初  長友佑都②  森重真人 初  内田篤人②
   吉田麻也 初  酒井宏樹 初  酒井高徳 初

MF 遠藤保仁③  長谷部誠②  青山敏弘初  本田圭佑②  香川真司 初
   清武弘嗣 初  齋藤学 初  山口蛍 初

FW 大久保嘉人②  岡崎慎司②  柿谷曜一郎 初  大迫勇也 初


以上、23名。大体予想通りの選手達ですね。


ザッケローニ監督の発表でブラジルに連れていきたい選手は23人以上いたとのこと。

そして若い選手を意識してメンバーに入れたとも話していました。


発表会場で監督が名前をあげていく中で、大久保選手の名前が出たときに

小さなどよめきが・・・

本人は『出たいのは出たいんだけど・・・』と、最近テレビのインタビューに答えていました。

この大久保選手、発表前に父親の墓に墓参りに行ったとネットの情報で見ました。

今回で2回目の出場となります。



経験豊富の面ということで見ると・・・

この方、やっとさん 遠藤選手です~♪


アニメの鬼太郎のような髪形で、いつも的確なパスを出して得点につなげる・・・

メンバーの中の皆から『やっとさん~』と呼ばれて慕われている様子が、過去にテレビで

何度か見たことがありました。


この遠藤選手が3回目の出場となります。

今回のメンバーの中で最多出場!3回目はこの選手だけです。


意外だったのはGKの川島選手で、今回で2回目のメンバー入りなんですね。

もっと古くから出ていたような感じがしました。



それと、香川真司選手。

前回は負傷していて、車イスの状態だったんで今回が初出場となるんです。

あ~、そうだったんだ~と思う人は私だけではないと思います。

すでに海外で活躍していて、ソフトバンクのCMで結構毎日というくらい見てるもんね。


海外での移籍に注目された本田圭佑選手もメンバー入り。

背番号10を付けるその度胸と、自分をその地位にあえて置く意識の高さに脱帽です。

ただ、思ったような成績をおさめていないのが残念!


ACミランに移籍してからも日本でプレーしていた時と同じ様で、実力はあるんだろうけどねぇ

日本人は海外の選手と比べてどうしてもパワーが不足しているんだよなぁ。

本田選手はテレビで見ていると、どうも動きが足りないと思うのは私だけでしょうか?


動きでいうと、長友佑都選手ですよね♪

彼の心臓はすごい!

あれだけ動き回るって・・・ほんとにタフガイですな。



サッカー選手としての意識も高く、『世界一のサイドバックになるんだ!』と言う

言葉の通り、頼りがいがあって彼が試合に出てるとワクワクしちゃいます。


長友選手みたいのがあと2人、試合中に走り回っていれば優勝も夢じゃないと思うな。



他の初出場の選手たちも、期待できるメンバーが選ばれています。

柿谷選手はオイラは期待してるんですよね。



若手が良いプレーをしてくれれば、それが得点につながると思います。

本番試合では実力を十分発揮して、少しでも上に進めるよう応援したいと思います。
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